消費税率引上げ時のシステム提案

消費税率引上げ時には、システム提案は非常に効果があると思われます。 消費税はあらゆるところで顔を出します。 1.見積提出時 2.契約時 3.仕入等発注時 4.請求書受付時 5.請求書発行時 これらのタイミングで内税・外税・非課税など切り分けをしながら、お客さんとの交渉や業者さんとのやり取りなどが発生します。 これらに基本的には対応できているシステムは多いでしょう。また、全てのお金を管理する財務システムに関しては歴史も古く税率変更の際も混乱なく対応できるシステムが多いです。 しかし、(財務システムに比べて)比較的歴史の浅い業務システムについては、現在の消費税5%に対しての内税・外税などの対応は問題なく対応出来るでしょうが、税率が変わるタイミングで対処出来ていない可能性は高いでしょう。 特に販売管理システム、見積システム、原価管理システムなど気になる箇所が多々あります。 まずは各社様、消費税率変更の際にどんな動きをするのか、各々のソフト会社のサポートセンターにお問合せ下さい。問題がないのか、どうやって対処出来るのかなど教えてくれるはずです。 もしも対処出来ない可能性のあるソフトなら入れ替え時期を考えておいた方が良いかもしれません。 (勿論早めに定義できればソフト会社もリビジョンアップ等で対処して行くでしょうからご安心下さい) これから、SIerの皆様はこれから1年くらいはネタとしてシステムの入れ替え提案出来る要素になってくるかもしれませんね。 私も実際それはひとつ狙い目として各業界にシステム提案していく予定です。 次は少し視点を変えて売り手側の話ではなく、買い手側にたった現状システムや次期システムについての考え方をまとめてみようと思います。

広告利用

(3)掲載広告を利用してみよう。 掲載中の広告バナーをクリックする前に、サイト上の表記で、キャッシュバックの条件を確認してください。バナーをクリックしただけでは、キャッシュバックの権利は発生しません。 たとえば、ショッピングの広告であれば、バナーをクリックした後で、広告サイトで商品購入する必要があります。資料請求の広告であれば、広告サイトで所定の資料請求を完了する必要があります。 キャッシュバックの条件は、広告ごとに規程されていますので、必ずご確認ください。 (4)利用したい広告を検索してみよう。 本モールには常時5000以上の広告が掲載されています。従って、利用したい広告がなかなか見つからない場合は、サイト内の検索ボックスを活用してください。様々な条件で検索できますので、ぜひご活用下さい。 (5)利用履歴を確認しよう。-キャッシュバック通帳の話- 広告の利用履歴は、キャッシュバック通帳で確認できます。利用履歴は、利用日の翌日に掲載されます。原則として、利用日中には掲載されませんので、ご注意ください。 ※キャッシュバック通帳へのログインボタンはサイトの上部に設置されています。 ※アカウント登録時の返信メールに記載のパスワードは、このキャッシュバック通帳へのログインで必要になります。 ご注意 利用履歴には4つのステータスがあります。 「保留」:キャッシュバックの権利が未発生の利用履歴 「承認済み」:キャッシュバックの権利が確定済みの利用履歴 「否認」:キャッシュバックの権利が生じなかった利用履歴 「送金済み」:キャッシュバック済みの利用履歴 ※「承認済み」の利用履歴だけ、キャッシュバックの対象となります。 ※詳細は、後述します。

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